WORKS -ガレージ -

 
 
水ケ江のガレージハウス
意匠性と機能性を併せ持つシックな外観。植栽の足元には桜島の溶岩石を取り寄せました。
意匠性と機能性を併せ持つシックな外観。植栽の足元には桜島の溶岩石を取り寄せました。
書斎は玄関から続く土間の一角に設け、ガレージに出入りできる、まさに男の空間。
リビングに設けたオープンな鉄骨階段。男の子3人のハードな使い方にもビクともしないよう2本の鉄桁を組み合わせ、強度を確保。
ご主人念願のガレージ。愛車のお手入れにも力が入ります。
独立型のキッチンは奥様の専用スペース。
天井には解体した祖父の家の梁を再利用。天井までぎっしり詰まったLPレコード。
タイルではなくコンクリート仕上げとしたシックな玄関。親戚の画家に自由に描いてもらった壁の絵がインパクトになっています。
意匠性と機能性を併せ持つシックな外観。植栽の足元には桜島の溶岩石を取り寄せました。

 
水ケ江のガレージハウス
 
― 木と鉄とコンクリート
 
  異素材が生みだす豊かな空間機能性と遊び心と快適さと ―
 
 
シャープな黒一色の外観とアウトドアユースを考えたガレージ。
「男の城」然とした邸宅内は木材をふんだんに使った安らぎも体感できる、どこにもない空間となっています。「男の現代住宅」のコンセプトの元に、木・鉄・コンクリートをミックスしたハードな素材感やタフさ、ラフさ、かっこよさの表現をご主人の書斎で具現化しました。もちろん奥様の意見も随所に取り入れ、キッチンはあえて独立型とし、「自分の時間と空間を持てる」場所となっています。
書斎の天井には、祖父の家で使われていた梁を手加工して再利用。釣竿を飾って収納と空間のアクセントに。また、キッチンから浴室、トイレへ回遊可能で、スムーズな家事動線としています。
 

 
DATA
 家族構成 5人(子供3人)
 間取り  5LDK+S
 敷地面積 457.49㎡(138.39坪)
 延床面積 137.30㎡(41.50坪)1F/82.60㎡ 2F/54.65㎡
 完成年月 2011年12月
 工事期間 6ヶ月